西新・藤崎・百道の美容室マシュー

お仕事

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26日24時38分から

FBSの番組 『ナンデモ特命係 発見らくちゃく!』

に出てます。

 

今回はですねー、、、、変身もの。。


しかも、、、



婚活ヘアー、、、、、爆。



たぶん、、、



そんなものは、、、、、、ない、笑。



普通に、好感度アップしときました。

その後の婚活パーティーでも盛り上がったらしいし。。。


今回は、リポーターのモデルさんのご推薦だったらしく、
「モデル仲間ではマシューに行ってみたい人多いですよ。」

なーんて言ってもらえたので(ウソでも)、気分よーく仕事ができました。

ついでなんで、撮影中、リポーター二人の髪も切っちゃいましたけど、爆。



てな感じなので、よかったら見てくださいねー。
 

 

効率化?

お客様 「お久しぶりです。」

kino 「ですよね。ボストンも長かったね。」

お客様 「かれこれ5,6年くらいですかね。久しぶりにこの髪、元に戻してください。」

kino 「かっこよくしとくよ。」



お客様 「カット、、、、変わりましたね。」

kino 「そうね。」

。。。。

。。。

お客様 「時間かかりませんか?」

kino 「かかるよ。」

。。。。

。。。

お客様 「昔ってパッパッっときって、バシバシっと削ぎいれて。。。でもかっこよくなってた。」

kino 「。。。。。。。」

お客様 「効率悪くなりませんか?」

kino 「なるよ。」

お客様 「。。。。。。」

。。。。。

。。。。。

kino 「今までの技術の上に取り入れられるものなら、そうしたかもしれないけど、別物だからね。前のカットはある意味捨てた。。。」

お客様 「。。。。よくそんなことできましたね。技術が変わるとお客さん離れませんか?」

kino 「でも、こっちのほうがいいもん。プロだから良いものをやるでしょ。」

お客様 「。。。。。」

kino 「そのためのボストンでしょ?kinoもそのためのParis。」

お客様 「。。。。。。   。。。。。。」

kino 「今までよりは効率が悪くなったかもしれないけど、これはこれなりに効率化を図ればいいんだよ。」

お客様 「。。。。。。」

kino 「良いと思うことをやって、身につけて、喜んでもらって、少しずつ効率化していく。順番ね。やることが違えば始めからやり直し。以前と比較しても基準が違うから意味がない。やるだけよ。笑」

お客様 「。。。。。。」



お客様 「さすがですね。やっぱりかっこよくなってる。。。。」

kino 「1,2カ月後にわかるよ、違いが。。。」

お客様 「楽しみです。また来ます。」



歯科医も美容師も考えているところは似てるらしい。
仕事として考えれば効率化は必要。
でもね、マニュアルじゃないから。

"流れ" かな。



お勉強?

先日、取引先のディーラーさんの強ーいおすすめで
「集客セミナー」みたいなんがあったらしい。

どっかのコンサルタントさんのセミナーらしいが
パンフを見る限り。。。。。?
ありがち。。


お世話になってるディーラーさんの強ーいおすすめですから
スタッフに参加させてみた。(笑)

意外と、みんな「行ってみたい。」と。。。


「面白かったです。」
「勉強になりました。」
「ホームページのこと分かりました。」

。。。。。

。。。。。。。。?


なにごとも経験ですかね。。。


昨日はその報告会&対策?ミーティング。


黙って聞いてました。

一通りは。。。。

意見も出してくれてました。。。。

コンサルタントさんの話では、、、云々、、、、言いながら。


でもなぁ、多分、普段そんなこと考えてないんだろうなぁってのがありあり。
まあこれから意識してくれればいいんだけど。
美容師なんだから、こんなこと勉強してもしなくてもいいんだけどね。


5、6年前ならこの手のセミナーは自分から行ってたかもしれない。
さんざん色んな人の本読んで、チャレンジもしてきた。
自分なりに本質も見えてきた。

でもねそれを落としこむのが大変なんよ。
小手先のイベントやったって意味ない。


「強み」だとか「売り」、「商品」なんてそうそう簡単にできるもんじゃない。

本物にならなければ。
1番でなければ。
信じなければ。


結局、我慢できずに、

しゃべりまくり、、、、、ました、、、、悪いクセ、、、、ゴメンナサイ。

。。。。反省。


まあ、でも本質だけは理解してほしいな。

。。。爺のつぶやき。



髪のダメージのこと

kino 「ちなみに髪につけるシリコン系のものってどうなの?」

メーカー営業 「否定はしませんけど。。。」

kino 「ですよね。シリコンって言ってもピンキリで色々あるからね。」

メーカー営業 「一般の市販されてるものには親油性のシリコンが多く、美容室向けのものには親水性のものが多く使用されてます。」

kino 「。。。。。。」

メーカー営業 「つまり、親水性のものは洗って落ちやすい。」

kino 「へぇー。よくシリコンべったりだとパーマがかかりにくいってよく言われるけど。。。」

メーカー営業 「親油性のものはあると思います。」

kino 「カラーとかパーマの後の残留アルカリってよく言うじゃない?直後にシリコンで膜をはるとどうなの?」

メーカー営業 「残留アルカリが抜けにくいというよりは、アルカリを中和する酸が利きにくくなります。」

kino 「ってことは、手触りを良くするために行うトリートメントがシリコン系だと髪に余計なダメージを与えることもありうるのね。」

メーカー営業 「。。。。。。」


kino 「カラー直後にアルカリ除去(中和)をしっかりしてからなら大丈夫なの?」

メーカー営業 「カラー直後に中和をしても完全に中和はできません。ほぼ必ずアルカリは残ります。」

kino 「強酸を使うとか?」

メーカー営業 「無理してペーハーを戻そうとすると、それも髪のダメージにつながります。」

kino 「。。。。。じゃあ、カラー直後のシリコン系トリートメントって危険だね。」

メーカー営業 「。。。。。。新油性と親水性がありますから。。。。」


kino 「アルカリ除去の最適な方法は?」

メーカー営業 「サロンではもちろんですが、毎日のシャンプートリートメントが重要です。毎日少しずつ正常な状態に戻していく、、、、そういうものを使うことです。」

kino 「やっぱり毎日のことって大切だよね。サロンでも無理に仕上がり感を求め過ぎない事。どうやったってカラーやパーマで髪にダメージがないってことはないんだからね。」

メーカー営業 「物にもよりますけど。。。。」


なにかね、やっぱり矛盾みたいなもんがあるのね。
メーカーと美容師とお客様。

どうも求め過ぎるのも良くないみたい。
「手触りがイイ」の裏側には「ダメージの拡大」。
全てではないですよ、そういうものもあるってこと。

カラーやパーマの後の良い手触りは髪にダメージがないとはイコールではないってことです。
kinoが思うに「髪にダメージがない」は、今と1カ月後の差がないってことかも。

今はね、そういう研究?をしてます、カラーやパーマ。
とにかく今の髪の状態をどんだけ傷めずにカラーやパーマをする方法。
ひとまず補修をする方法、薬剤は一時的であればたくさんあります。
でもね、大切なのはできるだけダメージさせないこと。

色々つけての仕上がりの良さと、髪のダメージは別物ですから。



勘違い?

伝え方が悪いのかなぁ?

どうも最近新規の方の傾向をみていると、自分の考えている方向とイメージが違うような、、、。

ヘナやハーブカラーのお客様がいらっしゃるのは嬉しいこと。

でもね、うちは「健康志向サロン」ではありません。

ヘアスタイルを楽しんでいただくところ、と思っています。


これはね、お店をオープンした当初から今まで変わってないのです。
希望のヘアスタイルにするためにパーマやカラー、
カラーやパーマをやって髪が傷まないことは、ない。
どれだけダメージを減らしていくかということ。
ダメージがいやならスタイルを妥協する、スタイルを目指せばダメージを妥協する。

スタイルとダメージのバランス。

これは美容師の適切なアドバイスとお客様の要望によって成り立つのだと思います。
基本、選ぶのはお客様ですから。

美容師として、できるだけ髪のダメージを減らして施術することは
いろんなヘアスタイルを楽しむことにつながるし、
スタイルを素敵に見せることにつながる。
その研究は常に。


でもね、中にはスタイルを気に入ってもらえててもできない方もいる。
アレルギー、
刺激、
などなど。

少しでもヘアスタイルを楽しんでほしいから
ヘナやハーブ。

ヘアスタイルを楽しむための可能性は広げたい。

カット技術だってそう。
今までできなかったものを良くできるように。

アルカリカラーでも、できる限り髪のダメージを軽減して、綺麗な髪の色にする。
パーマで髪の負担を少なくして長持ちパーマスタイルにする。

また、ホームページ作り直しかな、、、、。

今年もまた日々お勉強ですねー。



about kino.

はじめましてkino.です。
福岡のちょこっと隠れたところで美容師をやっています。
東京・恵比寿、福岡・大名でサロンワーク、ヘア&メイク、雑誌、講習等、色々お仕事をさせていただきましたけど、またまた新しい”道”をふみだしました。
美容師として思うこと、伝えたいこと書いていこうと思います。

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