西新・藤崎・百道の美容室マシュー

友人美容師 「40歳過ぎて、今までもそこそこな仕事やれてて、よくカット技術変えよ...

友人美容師 「40歳過ぎて、今までもそこそこな仕事やれてて、よくカット技術変えよ...

選ぶのは自分

友人美容師 「40歳過ぎて、今までもそこそこな仕事やれてて、よくカット技術変えようという気になれましたよね。。」

kino 「??、なんで?」

友人美容師 「普通に考えれば、今までやってきたことに何かを取り入れてプラスアルファじゃないですか?」

kino 「そうかもね。」

友人美容師 「。。。。。。」



kino 「でもね、単純に今お客様に提供しているヘアスタイルが、カット技術を変えることでクオリティがあがる、同じスタイルなのに絶対良くなると確信したらやるでしょ?」

友人美容師 「。。。。。」

kino 「。。。。。」

友人美容師 「今のカット覚えるのだってこれだけ時間を費やしてるのに。。」

kino 「できるできないは抜きにして、1年でやりきると思ったし、やれると思った、、、笑。最初はね。。。今がどうとは言わないよ。」

友人美容師 「??」

kino 「半年前にカットしてあげた時より断然うまくなってるよ、今は。」

友人美容師 「ええっ!あれより?」



kino 「だって、極論だけど技術だけでいいんだよ。スタイルは今まで培ったものがあるし。20代のそこそこ美容師なら技術もスタイルも勉強しなきゃいけないけど、そこそこやってきたオヤジなら技術だけでもいい、って最初は簡単に考えた。後もないし、笑。」

友人美容師 「まあ、センスは別で、技術はやればできるようになりますよね。」

kino 「もちろん今はデザインもやってるよ。エフィラージュを技術だけでとらえると苦しくなるかもね。」



友人美容師 「kinoさんはブラントできっちりやれる土台があったからエフィラージュもやれるんですよね。」

kino 「それはわからない。でもかっこいいヘアスタイルって形だけで見ればどんなやり方で切ろうと出来上がりでみれば構造は同じになってない?簡単にミドルセクションがきまってないスタイルはなにかバランスが悪いし。」

友人美容師 「そうですね。」

kino 「理屈で考えればそうなんだけど、センスがある若い子は技術覚えるだけでいい。あとは絵を描くだけだから。」

友人美容師 「。。。。」

kino 「デザインと技術は分けて考えたほうがいい。そこに理論をつけるからややこしいのよ。」

友人美容師 「。。。。。」

kino 「エフィラージュでもブラントでも良いものはいい。」

友人美容師 「ですよね。」

kino 「kinoはエフィラージュの方が自由になれるし楽しいけどね、笑。」




about kino.

はじめましてkino.です。
福岡のちょこっと隠れたところで美容師をやっています。
東京・恵比寿、福岡・大名でサロンワーク、ヘア&メイク、雑誌、講習等、色々お仕事をさせていただきましたけど、またまた新しい”道”をふみだしました。
美容師として思うこと、伝えたいこと書いていこうと思います。

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