西新・藤崎・百道の美容室マシュー

『ドォーモ』にでていいですかぁ?

『ドォーモ』にでていいですかぁ?

『ドォーモ』にでていいですかぁ?、その2

kino 「でも、勝ちたいです。。。笑」



つづく。。。。




にしても、テレビ収録って結構大変、なんです。
kinoはね、カットオンリーですから、
延々とカット。
待ちを入れながら、黙々とカット。


派手なテクニックじゃなくて、見せかけのテクニックじゃなくて
ホントに、いつもの仕事。

どう思って髪を切るか、伝えられるように。


数日前、

kino 「何見せたらいいんですかね?」

keigoさん 「カウンセリングはやった方がいいですよ。」

kino 「はい。」

keigoさん 「めんどくさいかもしれませんけど、一般的なカットと違うところを見せるには、量の仕事をいきなりやるのが良いかもですね。」

kino 「わかります。がばっと髪引き出して、気になるところから量を取って、左右の違いを見せるところから入っていきましょう。」

keigoさん 「技術の話をすると、一般の人は分かりにくくなりますから。。」

kino 「わかりました。」

keigoさん 「オートクチュールとプレタポルテの違い。洋服が人に合わせるか、人が洋服に合わせるか。その辺の考えの違いが伝われば。」

kino 「頑張ってみます。」



って、言われてもね。。。
大変なんです、これが。。。。



ディレクターさん 「あんまりとっとと切らないでくださいね。」

kino 「。。。。笑。」

ディレクターさん 「今日は、艶髪対決ですから。。いいですか?」

kino 「ウチ、、、、カットだけなんですけど、、、、泣。」(お隣は機械もちこんで、バリバリトリートメントの準備してるし。。)

ディレクターさん 「。。。。」



いきなり艶髪対決ですって。。。泣

やりますよ、カットでピカピカに。


でもね、わかる人にはわかるんです。



レポーターさん 「わー、すごーいkinoさん。すっごいツヤ出てきましたねー!」

kino 「わかります??そんな遠くから。。。」

レポーターさん 「わかりますよ、全然違いますもん。」

kino 「良かったぁー」



解説者 「これってどうやってるんですか?」

kino 「えーっとぉ、、、、。」

解説者 「解説しにくいんですけど。」

kino 「ですよね。」



ディレクターさん 「だって、削ってるうちに、いつのまにか形になっていくんですもん。打合せのときにいわれてたことが、なんとなくやっと意味が分かってきました。。。。」

kino 「良かったです。意味不明ですよね。」



解説者 「でも、ベースカットもしないで、ドライの状態からいきなりドライカットしてるとこないんじゃないですか?」

kino 「そこはヘアスタイル作りの根本の考え方ですから。。。。よその美容室のことはわかりません。うちはパリのkenzoさん、keigoさん、agence21のもとエフィラージュカットでやってるだけですから。」

レポーターさん 「カットだけでここまでできるんだぁ。。。ため息」



お隣では、デジタルパーマやら、スチームやら、見たことないトリートメントやら、続々と「新兵器」を繰り出すのをしり目に、
ひたすら黙々とカット。


待ちを入れながらカット。


たまに一服、、、、笑。(実は三服。。。)



カット。



汗かきながら、ひたすらカット。




たぶん、kinoはカットシーンしか写っとらんバイ、爆。

いちおうカラーもしたんだけどね。


オンエア、どうなる事やら。。。。


18日火曜日24時15分から
KBC『ドォーモ』
です。

about kino.

はじめましてkino.です。
福岡のちょこっと隠れたところで美容師をやっています。
東京・恵比寿、福岡・大名でサロンワーク、ヘア&メイク、雑誌、講習等、色々お仕事をさせていただきましたけど、またまた新しい”道”をふみだしました。
美容師として思うこと、伝えたいこと書いていこうと思います。

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