西新・藤崎・百道の美容室マシュー

マニュアル

マニュアル

マニュアル?

「感覚、センス、ばかりにたよっているカットではなく最低限の基本で、

最低でも皆が同じスタイルをカット出来るように、誰でも、基本さえ押さえておけばカットが出来て、

なおかつ人に感覚ではなく教える事ができるように」


とある美容師さん。
凄いわかる。
あー、頑張ってらっしゃるなぁ。
「マニュアルって最低限抑えとかなきゃいけないこと」
だと思うのです。
そこから先はクリエイティブであり、個性であり、オリジナリティであり、、。

マニュアルが進めば進むほど、無個性化?
もしかしたら「もっと凄い」を求めるために?
最高のマニュアルで最高の技術???

そんなバカな。

結局は個人の問題なんだけど、
マニュアルを超える人もいれば、マニュアルにとどまる人もいる。
そして事実として、越えられない人の方が多い?
そこで満足してる方が多い?

kinoのマニュアルは、
技術の考え方(使い方)、基本技術を覚えるもの。

スタイルは自由。
技術を使って何を作るか、だから。
作りたいものを作ればいい。
マネしたいスタイルをまねればいい。
それも個性。

何をするにも
「教えてください。」

ガチガチのマニュアル人間にしてやろうかと、たまに思ったりもするけど、、、、。(笑)

やる方も疲れるのでほっとく。

自慢げに「これが新しい(売れてる)スタイルの切り方です。」
なーんて教えてるのなんて見てるだけでがっかりする。
切り方見たってしょうがないでしょ?
考え方ですよ。
なぜそうしたか?なんでそこなのか?

視点が違うのよねー。
だからその時止まり。

あー、やっぱり、マニュアルは最低限。
基礎技術はしっかり、、、かな。


about kino.

はじめましてkino.です。
福岡のちょこっと隠れたところで美容師をやっています。
東京・恵比寿、福岡・大名でサロンワーク、ヘア&メイク、雑誌、講習等、色々お仕事をさせていただきましたけど、またまた新しい”道”をふみだしました。
美容師として思うこと、伝えたいこと書いていこうと思います。

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