西新・藤崎・百道の美容室マシュー

エフィラージュカット ドライカット

エフィラージュカット ドライカット

そして今回のParis、本当の目的。エフィラージュカット

Coupe Effilage

本物のエフィラージュカットを感じるため。
学ぶため。

日本に20数年前にエフィラージュカットが紹介されてから
いま、主流になりつつあるドライカット。

「中途半端なドライカットならやらないほうがいい。」
「ウエットでブラントでもヘアスタイルは作れる。」
「簡単なマネごとならしない。」

この20年、そう思って、自分に思いこませて美容師をやってきた。
でも、頭の片隅でずっと20年悶々としていた技術、エフェラージュカット。
本物を見る機会もなかった。
ほとんどあきらめていた。

エフィラージュカットを学べる?見ることができる?

本当に嬉しかった。

きっと簡単なことではないと思う。
本物の技術には必ず、「想い、考え、信念、、、、」がある。
だからこその技術。
そこを知らなければ技術は生きてこない。

これからの20年、きっと美容師として生きていく。
自分の納得のいく仕事をしていきたい。
もっと素敵なヘアスタイルを作っていきたい。

 

そのためのParis。

 

そして感じたこと。

 

 

「髪を生かす」ということ。

髪を生かすという事は、必要のない髪をはずしていくこと。

そこにヘアスタイルに必要な動きやおさまり、重さや軽さが生まれてくる。

この単純なことを見極めていくことの大切さ。
単純だけど奥深い。
そしてそれを可能にする正確な技術。
ワンプロセスの大切さ。
髪を感じること、知ること。

このヘアスタイルに必要のない髪を「切る」ということ。

だからヘアスタイルが生きてくる。
学ぶことはたくさんあった。

ヘアスタイルを作るということ。

今回は正直、撃沈、、、、、、、。
完全に撃沈、、、、、、、、、。

 

それでも、カットが、ヘアスタイルを作ることが
もっと楽しくなりそう。

 

そう思えたことが、今回の一番の収穫。

無敵のカットマン、、、、、。(笑)

めざすよ。

 

そして、こんな素晴らしい技術、エスプリを惜しげもなく教えてくれる人たち。

KENZOさん四元さんKEIGOさん松原さん

他スタッフたち。

その仲間たち。

感謝します。

about kino.

はじめましてkino.です。
福岡のちょこっと隠れたところで美容師をやっています。
東京・恵比寿、福岡・大名でサロンワーク、ヘア&メイク、雑誌、講習等、色々お仕事をさせていただきましたけど、またまた新しい”道”をふみだしました。
美容師として思うこと、伝えたいこと書いていこうと思います。

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