恵比寿|美容室|美容院

ヘナ ハーブカラー 終

②で書いたハーブカラーは工場生産製品なので
一般のカラーと同じ様にスタッフ全員すぐ馴染んでくれました。

しかぁ〜〜し ヘナ君?ヘナちゃん?は
まったく不安定。。。。。。

気温や髪質、生産地、生産年で
まったく色が均一にいかない。

もんもんとまたまたお酒を飲みながら
ネットサーフの日々。

そんな夜、見つけたのが岡本さんでした。

知識量が半端なく 僕の疑問に次々答えてくれる。
最初はメールでのやりとりだったのですが
こりゃ〜行った方が早い!と想い
なけなしのマイルを使って宮崎へ。

ヘナに関しての「見方」「考え方」など
かなり目からうろこでした。

岡本さんとの出会いで益々ヘナへの情熱が↑↑↑↑

以前であればハーブカラーをお勧めしていたお客様でも
自信を持ってヘナをお勧めできるように。
と言うのも僕自身「ヘナはアレルギーがある方向け」と
区分けしていた部分もあったからなのです。
それが今はまったく違った見地でヘナを見ています。

ヘナもハーブカラーも美容師にとっては「道具」です。

お客様のお話を伺った上でヘナがいいのか?ハーブカラーがいいのか?を
選択した上でお勧めするのが美容師の仕事。

決して「誘導」ではいけないと最近感じています。
ましてやそれが「時間がかかる」とかの単純な理由で
他メニューに誘導するなどは技量がなさ過ぎる証拠です。

先日も山形の美容室オーナーからのメールでも同じ事を感じました。
「私の店ではヘナで来店なさったお客様でも若いスタッフはアレルギーがないとしるやいなや
 アルカリカラーをお勧めしています。マシューさんではどうなさっていますか?」と。

知識がなかったり経験が少ない美容師は簡単な方に誘導しがちです。
けれどもそのお客様が「やってみたい!」を実現してあげるのも
美容師の仕事と思います。

なぜ ヘナと予約を入れたのか?
(白髪を隠せれば何でも良いのではないと思います)
想いを聞いていますか?

そこが大事かと。

白髪染めのお客様を増やせば
サロンも充実しますよね?
あなたの目標売上がいくらか知りませんが
平日の昼間にヘナでお客様を沢山呼び込めば
土日も休めますよね?
「こんだけ売り上げてんだから土日休んでも良いだろ?」
ってオーナーに言えますよね?

その為にはまずは「お勉強」ですね。

カットは今まで何人やってますか?
5000人?10000人??
ではヘナは?  と言う事です。

考え方を変えるだけでたくさんの可能性があるかと
僕は思います。

こんな感じでヘナを初めハーブカラーも導入
現在に至っています。

サロン毎、美容師さん毎にさまざまな考え方があると思います。
東京と言う土地柄、多様な情報は溢れていますが
僕が「これは必要」と研鑽し今日まで参りました。
福岡ではパルッキーが必要。
浜松ではファンゴが人気。

さまざまな地域性もありますし
僕はなにもアルカリカラーすべてを否定している訳ではありません。
あくまでもこのBlogを読んで頂いた方が「これをやってみたい!」
「これを導入してみたい!」だと思っています。選ぶのはあなたです。
そしてそれを支持なさるは「お客様」です。

ヘナがしたい!→こちら
ヘナを導入したい→こちら

※この記事は一般のお客様にも美容師さんにも読んで頂きたく書いています。
  毎日の様にヘナに関しての質問のメールを頂戴しますが
  予約専用アドレスなどにも来ている事がございます。
  
質問は ヘナオタクまでお待ちしております。

沢山の方にお試し頂きたい。穏やかなカラーを。
一度食べても平気だけど365日毎日食べたら病気になりますよね?
カップ◯ーメン。蓄積。。。。。