最近になってお見えになるお客様より
「どうしてヘナを始めようと思ったんですか?」
と言う様な質問を頂戴します。
先月HPをリニューアルし前記事が読めなくなってしまったので
改めてここで書かせて頂きます。
数年前までのMatthewでは白髪染めと言えば
一般のアルカリカラーのみでした。
ただMatthewにはnanFix があったので
髪にはまったく問題なくお客様には喜んで頂いていました。
そんなある日、恵比寿Open当初からのお客様が
白髪が目立ちだしいよいよ白髪染めにチャレンジ!
nanoFixをして髪のコンディションを整え、いざペタペタと
アルカリカラーを塗りだした所
「いた〜い」
「じんじんする〜」と。。。。。。
nanoFixは髪の状態は整えますが頭皮まではカバー出来ないのです。
慌ててすぐシャンプー台でお流しをしましたがほんのりおでこが
赤くなっていた。
最初は単なるアレルギーだろうと思っていましたが
そんな方が一人、二人と。。。。。。
そんな時痛烈だったのが
「Matthewと皮膚科はワンセット」とおっしゃったお客様。
見た目は白髪が消えてきれいにはなったけど
かゆいしじんじんするし皮膚科に行かないとどうしようもなかったそうです。
その夜、一人で芋焼酎を飲みながら考えました。
「なんてことしてんだ!」
「喜んでもらうはずの仕事なのに。。。」と。。。。
そこでネットで調べだし行き着いたのがヘナ
なんの知識もなく詳しい美容師もまわりにはおらず
毎日手探りの日々。
初めてのお客様には
「今日はお金は結構なのでヘナをさせてもらえませんか?」と懇願。
いざ 見よう見まね?で始めた所お客様が笑い出した。
「ヘナってこう言う物なの??? ぼろぼろ粉がおちてくるんだけど〜」とw
ほ〜んと今思えば笑えます。
ヘナとお湯との比率もわからない。
練り方もわからない。
ヘナをくださったメーカーの方は「お湯で練れば良いだけ〜」としか
教えてくれなかった。。。。
そこからですね。
夜な夜ないろんなサイトやblogを覗き
休みと言えば本屋さんで立ち読み。
とにかく前出のお客様に皮膚科に行かなくても
快適になって頂きたいと言う一念でした。
たくさんのモデルさんにお世話になり
毎日のようにあ〜でもないこ〜でもないと。。。。。
挙げ句 Y! india
ここが一番勉強になりましたね。
Topページで HENNA と入れると
ニューデリーのヘナサロンがたくさんでてきた。
このサロンのレシピを参考にあれこれ試行錯誤。
もちろん一番最初にお願いしたお客様は例のお客様。
当時はまだまだな結果でしたが
お客様はそれでも喜んで頂いた。
これがヘナとの出会いでした。
沢山の方にお試し頂きたい。穏やかなカラーを。
一度食べても平気だけど365日毎日食べたら病気になりますよね?
カップ◯ーメン。蓄積。。。。。
